あなたはどっち?

こんにちは(^_^)/

いや~今週は荒れましたね?
結構やられてしまったという方や、含み益を飛ばしてしまったりした方も多いんじゃないでしょうか?
逆に笑いが止まらないという方もいるんでしょうか。
FOMCでここまで動くとは・・・
ユーロドルなんか先週の安値から、瞬間的には600PIPS近く動いたわけですからね。

かく言うわたくしは、FOMC舐めていました(>_<)
指値注文したまま寝て、結構大きなストップが瞬殺。

朝起きてからの心情を表すと





orette baka

最近まあまあ順調だったので、慢心がありました。いい教訓にしたいと思います。

さて、来週からの相場についてですけど、なんか難しい状態ですね。

そこで色々な情報を見ていたら、ウォールストリートジャーナルで面白い記事を見つけました。

一部抜粋すると
 ゴールドマン・サックスのアナリストは、ユーロは現在の水準から4分の1下がり過去最安値を更新し、2017年末までに0.80ドルをつけるとみている。
一方、HSBCのエコノミストは、17年末までにユーロは15%程度上昇して1.20ドルに達すると言う。
 これらの見通しは現在の中心予想からすると両極端かもしれない。ユーロは現在の1.06ドル程度から一段と安くなると広く予想されている。どちらも強い根拠のある主張だが、どちらを信じるかは世界経済がどのように展開すると考えるか次第だ。
 ゴールドマンの見通しは、米連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策が正常化に向かうとの想定に立ったものだ。つまり、FRBは景気回復に伴い政策金利をゼロ近辺から時間をかけて引き上げることになる。FRBが金融引き締めを行うと同時に、欧州中央銀行(ECB)は全力で金融緩和を続ける。このため投資家はユーロ圏の資産から米国に資金を移動するという考えだ。このように誰もがドル高を口にしているが、実際の持ち高形成はまだ足りない状態だとゴールドマンは指摘している。
 さらに、ユーロ圏の景気回復は、当初はユーロにとっての好材料にはならないと言う。景気が回復すれば内需が上向き、経常収支が弱まるのでユーロは下落しやすくなると指摘した。
 だからといって1ユーロ=0.80ドルが適正水準だという訳ではないが、過去の例でみると、外国為替相場は単純な経済モデルが示唆するよりも不安定なもので、実体経済よりも相場の動きは急なので、資産が通貨の適正な価値を織り込むまでは適正価格を大幅に下回ることになる、と言う。実際、ゴールドマンのアナリストはユーロの適正価格は1.20ドル程度と推定している。これは面白いことに、HSBCのエコノミストが2年半後あたりの為替レートとして想定している水準だ。
 HSBCは、十分ドル高になったという主張だ。1980年代初頭と90年代終盤にかけての大幅なドル高局面を除き、現在のドル高はごく一般的なドル高局面よりもかなり大幅で、ドル相場は昨年の夏以来4分の1上昇している。この結果、ドルは現在、スイスフランに次いで世界で最も過大評価されている通貨だとHSBCではみている。
 FRBとECBの政策軌道のかい離を市場は織り込み、ドル高が総意を集めた取引になっているが、いまやドル高が米経済に悪影響を及ぼす一方で、ユーロ圏経済は上向いている。過去6カ月程度でみると、米経済指標は着実に予想を下回っているが、欧州指標は上ぶれしている。米経済は比較的閉鎖されているので、為替レートは国内経済のファンダメンタルズ(基礎的諸条件)に影響しにくいが、ドル高が米国の多国籍企業の収益を圧迫し始めている。その影響はまだ雇用に現れてはいないが、雇用は遅行指標で、最近の米指標としては数少ない強いものの一つだ。
 一方、ドル高は商品(コモディティー)相場に下押し圧力をかけ、米国のインフレ率も押し下げている。総合すると、FRBの政策は一致した予想よりも長く緩和的なものにとどまることが示唆される。そしてドルの弱気材料はユーロの強気材料でもある。だからと言って当面ユーロはこれ以上弱くならないという訳ではないが、転換点は近いとHSBCのアナリストは言う。
 どちらが正しいのだろうか。外国為替相場は予想が難しいことで知られているが、ユーロの強気派も弱気筋も、強い論拠がある。


両極端な分析ですけど、皆さんはどっちが正解だと思いますか?

ちなみに、現在のユーロドル月足はこんな感じ


個人的には等価までは行くと思ってるんですけど・・・

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プロフィール

Teru

Author:Teru
25年以上勤めていた会社を2012年1月で退職。

勤めていた時から始めたFXで身を立てていこうという無謀?な挑戦をしていきます。

過去に強制ロスカット2回で300万円のマイナスを経験。

そんな過去にも関わらず専業に転身し、まずは法人化→年収3000万を第一目標に掲げ日々奮闘しています。

2012年10月、外為オプションで3万円を2週間で27万円、1ヶ月で84万円にしたことから、主戦場をBOに変更。

2013年7月、外為オプションのルール変更やペイアウト率低下で再びFXに。
BOの経験を活かしスキャルピング系デイトレに移行。

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